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【ダンスの基礎】基礎用語から上達までの流れと意識や練習方法

今回はダンスの基礎用語から上達までの流れを簡単に説明するよ。

 ダンスに年齢は関係ない?

age

YES。

ダンスにおいてスタート年齢の差はほとんどない。

ただ個人のセンスや能力などには差がある。

 

3~10歳

➝集中力の影響が大きい。

11歳~成人

➝動きに慣れるまでの個人差が大きい。

 

個人的イメージだとこんな感じ。

子供の時期は吸収力が早く上達も早く、 大人になるにつれて頭も固くなり変な「価値観」や「照れ」などでスピードが遅くなりやすい。

しかし年齢は言い訳にしかならないので、しっかり練習することが大事なのは大人子供変わらない。

時間をかければ、必ず一定レベルまで到達する

これは自信を持って言えるので、ゆっくり諦めず”動いて慣れる事”。

ダンスの基礎はどんなのがある?

basic

最初におさえておきたいダンス基礎ワードはこちら。

 

・リズムの種類

・アイソレーション

・バイブス(ノリ)

リズムの種類とは?

・ダウン

・アップ

・オンビート(表) ・エンビート(裏)

・16ビート

・タメ(音を溜める)

 

これらが基本のリズムとなる。

 

www.shintaka-blog.com

 

このリズムはストリートダンス全般においてほぼ共通。

リズムを身に付けつつジャンルを広げたり細かい動きを加えていく事で「ダンサーとしての表現力」につながっていく。

アイソレーションて何?

parts

アイソレーションとは 身体の部分的な動きを意味する。

上から、 首・肩・胸・肘・腰・ヒザ など 各パーツを単独で動かすトレーニング

 

「首を横に動かしてインド人!」

という遊びが子供の時に流行らなかった?

実はあれも首のアイソレーションの1つなのだ。

 

アイソレーションでやる動きは普段意識して動かす部分ではないので、ストレッチのような地味な継続が必要になる。

地道に可動域を柔らかく広くしていき、意識して身体の各パーツを動かせるようになるとコントロールが利くようになり、動きの表現力がグッと増すようになる

バイブス(ノリ)て何?

vibes

簡単にいうと、 身体をリズムに乗せる動き(ノリ)

 

特に音にフリーで動く各自の「ノリ方」が個性になるケースも多い。

それだけノリ方はダンスにおいて重要な要素になる。

これはチームダンスにも影響してくる。

 

今のチームダンスはシンクロ(揃う)が重要視されてるので、1人ノリが違うと浮いてしまうし、動きを揃える=ノリを揃える(合わせる)という感覚になる。

またノリは別名「バイブス」とも呼ばれる。

ノリは音の拾い方や、聴くポイントで変化し個々のセンスによっても違う。

 

特に自由なフリーダンスの時は「カッコいいノリ」「ダサいノリ」が出やすい。

ノリはステップ等より抽象的なので最初は難しく感じるかもしれない。

しかし、経験を積んでいくと自分なりのノリが自然に身に付いていくので、それを磨いていくとダンス自体が自分色(個性)になってくる。

 

このノリを練習し身につける場合のポイントは、

目標とする人を常にイメージして練習すること

そして"自分に酔う"これも以外に重要。

 動きに身体が慣れない?

Puppet

この内容にアドバイスをするならば、 照れずに大きく動く事が大切である

大きく動くことで雑な動きは音から外れるし、動きにくいはず。

逆に小さく動くとなんとなく音に合ってしまうので誤魔化しながら動けてしまう。

 

たまに小さく動いてコチョコチョ踊っている人がいるけど、それでは動きが身体に入ってきにくい。

間違っても気にせず、大きく動く事が慣れる第一歩になる。

 

ポイントは

ムネ・ワキ・ヒザ・ヒジ・ウデ・アシ

これらを意識して動かすと大きく意識しやすいぞ。

動きには慣れたけどカッコがつかない?

notcool

動きに慣れたら次は型を意識する事が大切

 

ダンスにおいて最小単位の表現はなんだと思うだろうか?

 

それは... ポージングです。

モデルも使う、あのポージングなのである。

ダンスは一見複雑に動いているように見える、でもクローズアップしていくとポージングの連続になっているのだ。

 

これって何かに似てない?

 

それは、

 

アニメーションだ。

 

ダンスのジャンルにもアニメーションというのがあるけど、まさにこの意味のダンス。

アニメーションは型が重要で雑にやるとグニャるだけの踊りになってしまう。

この意識は全ての動きに通じるものでポイントは

 

動きを流さず型を意識する

 

アニメのように1つ1つの動きを1カットと思うこと。

 

特にカウントでいう「4」や「8」などは”キリの良いポイント”になる。

ここは動きの節目となりやすいので型を意識すると動きがまとまってくる。

動きにメリハリが付くと言ってもいい。

 

ステップも同じ。

全体を流さずに、1つ1つポージングだと思って”型を意識”するとキレイなフォームになってくる。

 ちなみにポージングがカッコいいダンサーは、スキルがあるダンサーである。

上達する近道は?①

stepup

以上を踏まえて上達するコツを教えよう。

それは、

自分の動きを撮影し客観的にチェックする事

この記事にも詳しく書いてあるので参考になるかも。

 

www.shintaka-blog.com

 

上達する基本は「レッスンをひたすら受ける」「複数のジャンルを練習する」などがある。

けども、その前に”客観的にチェックする事”を習慣にしてほしい。

自分では動けているつもりでも映像を観たらガッカリ。。。

こんな事はプロでも良くある。

 

「自分がイメージしている動きになっているか?」

 

これがゼロから実感できる1番の近道である

レッスンは通常鏡(ミラー)越しで確認できる。

しかし、レッスン中は比較する余裕などはおきない。

 

「あの人と何が違うのか?」

「同じことをしても同じに見えないのはなんで?」

 

という客観的判断は動画などで自分を確認しながら行うのが一番効率がいい。

この「どうして?」を最短で解決することが重要なのである。

その最短が動画確認なのだ。

 上達する近道は?②

stepup

上達方法その2。

簡単でシンプルな動きをしっかりやるという事。

 

ザックリいうと「基礎をしっかりやる」ということ。

これ当たり前のようでみんな飽きて飛ばしてしまうんだ。

今はネットでもダンスの知識・映像など学ぶ環境がいい。

それにともない基礎を飛ばしがちなんだよね。

 

日頃からテレビ・動画で完成形を観てるので「自分は知っている!」という勘違いが多くなる。

「派手でカッコいいから!」

「だってカワイイから!」

だけで振付などをしたがる。

振付をやると”やれた気”になり確かに気持ちが良い。

しかし、あくまで振付は基礎ありきの最終的な目標ということを頭に入れておこう。。

 

最後にこの言葉を送ろう。

 

金を取れない10エイトより金を取れる2エイト

 

プロ・アマ関係ない。

上手くなるには、このぐらいの気持ちで取り組むことが大切。

【ダンスの基礎から上達までの流れ】のまとめ

  1. ダンスには年齢は関係ない
  2. 基礎リズムにはアップ・ダウン・表・裏・16ビート・タメがある
  3. アイソレーションは身体の部分的な動き
  4. バイブス(ノリ)は各自の個性になる
  5. 慣れるには身体を大きく使う
  6. 型を意識するとキレイになる
  7. 上達には客観的に自分を確認する
  8. 上達には簡単なことをしっかりカッコよくやる
  9. 金を取れない10エイトより金を取れる2エイトを目指す

 

基礎の動きがカッコ悪いと、振り付けをしてもダサくなるだけ。

焦らず丁寧に基礎を学んでいこう。

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