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【なぜ痩せない?】ダンスでダイエット効果はあるのか!?理由と具体的なメニュー

ダンスでダイエットは本当に効果的なのか? というお話。

  • 「ダンスを始めたけど痩せない?」
  • 「ダンスで痩せるにはどうしたら?」
  • 「ダンスはダイエットになるのか?」

こんな悩みあるよね。

今回はこの疑問にズバッとアドバイスいこう。

 

 

ダンスが痩せない理由とは?

なぜダンスでは痩せないのか?

まず先にこれを説明してから進めていこう。

ダンスだけでは筋トレ効果はない!

痩せるには代謝を上げる(筋肉をつける)ことが必要。

今回で1番重要なことなので少し長めに説明。

代謝にも3種類ある。

 

基礎代謝
... 生きる上で自然と行われる活動代謝。 例えば、呼吸・血液・内蔵など。
 
生活活動代謝(運動代謝)
... 身体を動かすことで行われる代謝 例えば、家事・仕事・通勤など。
 
DIT(食事誘発性熱生産)
... 食事をすることで行われる代謝。 例えば、消化・吸収・発汗など。
 

この中でダイエット効果を上げる代謝はなんだと思う?

それは、 「基礎代謝」 である。

 

生活活動代謝(運動代謝)」 「DIT(食事誘発性熱生産)」 これらは内蔵などの働きなので意識することは難しい。

 

しかし基礎代謝は全代謝活動の70%といわれている。

中を意識するなら食事から意識しよう。

ということは基礎代謝を上げれば効果がありそうなのがわかる。

 
 
 

ダンスだけでは筋力トレーニング効果がほぼ無い

自分は男だけど、特に女性はこの意味を考えるべき。

女性がダンスをしても大した運動量にならないだろう。

 

筋肉をつけるには他のトレーニングが必要ということなのだ。

「でも、そんなに筋肉いらないよ!」

こんな意見もわかる。

 

確かに痩せるとしても、ここまでの筋肉や身体作りはしなくてもいい。

代謝を上げる身体作り(筋肉)は、ダンス以外のトレーニングが必要になる。

ということだけ理解しておこう。

 

でもダンスの中でもトレーニング要素が高いジャンルもある。

そのジャンルは、 ブレイキン!

あのオリンピック種目にも上がったダンスだ。

ブレイキンは筋トレ要素が強いジャンル。

 

もしフィットネス要素だけを考えるならブレイキンはダンスのリズム感も養えて効果的。

ダイエット・トレーニング効果があるダンスジャンルについては後述してるので読み進めてほしい。

バックダンサーは身体のフィジカル意識が高い!

バックダンサーはアーティストのサポートで踊るだけではない。

ブランドイメージにも影響するので、フィジカル意識が高くトレーニングは欠かせない。

 

そんなダンサー達もトレーニングや筋トレで身体を作っているのだ。

あなたが週何回かの数時間ダンスを楽しんで筋肉がつくと思うだろうか?

それが答え。 アーティストによっては定期的に身体の抜き打ちチェックされる。

 

これでクビになったダンサーを自分は知っている。

ちなみに日本のダンサーて細い人が多いと思う。

なぜだろうか?

 

それは「流行り」や「技術面」だけ追ってるから。

海外は身体作りまでがパフォーマンス。

技術に固執するのは日本らしいといえばそうなんだろう。

身体が動きに慣れてしまう!

ダンスは経験を積んでいくと良くも悪くも体が慣れてしまう

最初はステップや振り付けを覚えることで必死! だけどそれに慣れると疲れない動き方で踊れてしまうんだよね。

 

上手い人ほどボディコントロールが発達し、疲れない動き方で踊れる。

これは人間のいい習性なんだけど、ダンスで痩せるには逆効果

むしろダンスで痩せる行為は、 いかに身体を疲れさせるか? これが大事。

 

楽をしたい習性に逆らうことが求められる。

経験者ほど小慣れてスマートに踊ろうとするから、余計疲れない。

踊る自分に自己満足してるだけ!

これは耳が痛い人も多いだろう。

ダイエットや痩せる目的の前にダンスを楽しむことが目的の人。

こんな人がほとんどだろうな。

 

これを否定はしないが「楽しくダイエット!」 みたいな通販のキャッチコピーマインドはなくさないとダメ。

ダンスは痩せる!」 「ダイエットしてる私!」 という思い込みで、自分に酔っているパターンの人が多い。

 

ダンスの初心者ほど身体より脳が汗をかいている

これは身体を動かすことよりも、音を聴いたり振り付けを覚える意識の方が強くなり、肝心の燃焼する動きになってない状況が多いと思う。

あなたもこうなっているのでは?

ダンスは慣れると疲れない!

先ほども少し触れたが、ダンス経験が長く慣れるほど疲れないようになる。

それは身体のコントロールバランス感覚が成長してる証拠なんだけど、逆にエネルギー消費率は低くなる

 

あとは「難しい動きや振付け」でやった気になっている人も要注意。

難しい=消費にはなってはいないからだ。

なので、ダイエット目的なら難しさより、簡単でも激しいダンスを重視しないといけない。

ガチ踊りする機会が少ない!

これがダンスが痩せない理由のラスト。

ここで1つ質問。

 

「ダンスレッスンでガチの時間はあるか?」

 

むしろあなたは普段ガチで踊ることはあるだろうか?

ちなみに自分のいうガチとは ショータイムばりのガチダンスのこと。

少し頑張ったとかではない。

 

経験者クラスでもガチっぽい雰囲気はレッスンラストの方。

振付けを覚えて、みんなで合わせる段階だろう。

前半はストレッチ・基礎・振り覚えの時間なので実際休む時間は多くなる

初心者クラスになると、さらに動くことは減る

ほとんど覚えることで終わることだろう。

果たしてこれってダイエットになるのか? なっているのか?

 

ダンススクールはスキルを上げる場所であり、基本的にはダイエットしに行く場所ではない。

そしてインストラクターは「ダイエット」や「トレーニング」のレッスンはしてないし、その知識もない人がほとんどだろう。

極端な話、全力ランニングマン15分のほうがリアルに効果がある。

 

もし「ダイエット」「トレーニング」効果があるレッスンを求めているなら、僕がダンスはもちろん体幹、自重などフィジカルに効かすメニューを組んであげよう。

 

こちらから件名「トレーニングダンス」と記入をして問い合わせください。

詳細をお送りします。

ガチで効かせる【トレーニンングダンス】をやってみたい!

 

さて、ここまでをまとめると。

通常のダンスレッスンぐらいでは基礎代謝も上がらないし筋肉もつかないよ。

という話でした。 そして最後にズバッと伝えると。

自分に甘い人はダンスでも何でもダイエット効果はない。

 

「自分を追い込むことが好き!」

「疲れることが充実感!」

 

痩せるにはこの考え方が必要なのだ。

痩せる基本知識とは?

次は痩せるための基本知識を3つ書こう。

この意識がさらにダイエット効果を引き上げるはず。

筋肉量を増やして基礎代謝を上げる

これは最初に伝えた内容。

筋肉を維持するにはエネルギーが必要になる。

その筋肉量が多ければ多いほど消費エネルギーが必要になるということ。

これが基礎代謝のベースになる。

 

基礎代謝と筋肉の関係性はこちらでどうぞ。

筋肉が1kg増した時、基礎代謝量は何kcal増すのか?|国立栄養・健康研究所

 食事のコントロール

摂取カロリーより消費を多くすること

これは誰もが理解していることだと思う。

 

「こんなの分かってるよ!でも痩せない!」

「そんな食べていないのに痩せない!」

 

特に女性に多い気がする。

その理由はこうだ。

 

・筋肉量が全然足りてない

・知らぬ間に必要以上に食べたり飲んでる

 

「普段から体を動かしてるのに痩せない!」

あなたは無駄な間食や、寝る前にお酒を飲む習慣はないだろうか?

 

「そんな食べないのに痩せない!」

 

あなたは普段から体を動かす習慣もなく、圧倒的に筋力が足りてないかも。

 

 身体を動かして筋肉つけて、食事を抑える。

 

これで痩せない方がおかしいのである。

特にSNSなどで「美味しいランチ!お肉!」などアップしている女性は要注意!

美味しい食のこだわりはダイエットとは相性が良くない。

食のこだわりでも「ササミの美味しい料理!」 というヘルシージャンルなら素晴らしいと思う。笑

 

一度これを自覚してみよう。

習慣化させることが大事!

自己啓発などでよくある「習慣日数」の話。

これは習慣にさせるには「21日だ!」「66日だ!」 など継続日数で脳がインプットするという説。

 

僕からするとそんな日数は意味なくて、

楽しけりゃ続くでしょ? てこと。

逆に日数を決めると、それが目標になってしまい逆効果の場合がある。

「21日やったけど習慣にならないじゃん!」 で終わってしまったりする。

ではなぜ楽しめないのか?

 

それは、 変わった自分にワクワクしてないから。

 

そこにリアルさが足りてないんだと思うね。

 

なぜ、あなたは痩せたいのか?

 

この動機は非常に重要! 「ただ痩せたい!」 で痩せようとしてる人が多いこと...。

もし、あなたが3キロ落とすならどっちがリアルだろうか?

 

挙式までに3キロ落とす!

半年で3キロ落ちればいいかなぁ...

 

動機や目的がしっかりしていて、モチベーションが高ければ勝手に習慣化する

日数なんて関係ないのだ。

ダンスでダイエット効果を上げる方法!

ジムでトレーニングや筋トレはしたくない!

けどダンスでダイエットしたい!

 

そんなワガママなあなたに、ダンスでダイエット効果がある方法をいくつか教えよう。

ひたすら激しいステップをやるべし!

自分が1番有効だと感じている方法。

さきほど書いた「全力ランニングマン」 あれは冗談ではなく本気。

 

ランニングマンじゃなくてもいい。

とにかく自分で疲れそうなステップを覚えてひたすらやる。

音やリズムの早さは疲労感をみて調節しよう。

マラソンよりも高い有酸素効果が期待できる。

 

でもダンスといってもこれは楽しくないと思う。

しかし、それがダイエットの本質なのだ。

 

補足として、振付けはダイエットには向かない

振付けでも、ニュージャックなど激しいステップ系ならいいと思う。

ただし、これもガチで取り組まないと楽しんで終わってしまう。

あなたに合うステップ、燃焼系ダンスを求めているならどうぞ。

ガチで効かせる【トレーニンングダンス】をやってみたい!

ショータイムなど人前でガチダンス!

あなたがある程度のダンス経験者なら、人前で本気で踊る環境を作ろう。

月1〜3回でもあればいいと思う。

そこでガチの自分をさらけ出すのだ。

 

人に見られる

という意識でアドレナリン、ホルモンも活発になり代謝以上の効果もある。

女性は肌を隠すより露出した方がダイエット効果が高くなる

こんな事を言われるが、あれは本当だと思う。

 

特にダンスは人に観てもらってなんぼのジャンル。

自分でダイエットできないなら強制的にその環境を作ってしまおう。

芸能人でもデビュー前よりデビュー後の方が垢抜ける事が多い。

注目されたり人の目を意識するのは、それだけ美意識向上につながる。

レッスンの時に本気で動き続ける

恥ずかしさも、ためらいもいらない。

 フルタイム本気でダンスしよう!

と言われてもなかなかできないのはわかる。

そんな人は覚えた振付けやステップを、公園・レンタルスタジオなどでガチでやる時間を作ろう。

 

家でひっそり練習してるレベルではダイエットにはならない。

大きく動くことは覚えも早くなるので、練習にも凄く効果的だろう。

ダンスのジャンルを変える

とにかくダンスで痩せる!

それならジャンルを変えるのも1つ。

ダンスをしているほとんどの人がヒップホップ系だと思う。

しかし自分の経験上ヒップホップは痩せにくいダンスの1つ。

 

理由は、「カッコよさが重視」だから。

特にスタンド系(立って踊るダンス)は痩せる効果が低いのである。

カッコいい=クール=上手さ

みたいなところがあり、必死に汗だくという感じになりにくい。

もちろん一生懸命踊った結果汗だく!というのはある。

でも、それも基本はガチで踊った場合。

 

ただスタンド形でもスクワットのような上下する動きが多く、アクロバットな床技なども意識すればダイエット効果はあると思う。

フロア・ジャンプ系を意識した動きで取り組めば、ジャンル関係なくダイエット効果は期待できるぞ。

ダイエット効果があるダンスのジャンルは?

最後にダンスの中でも、ダイエット効果が高いジャンルを書いて締めよう。

ストリート系

「ブレイキン」「クランプ」「ロックダンス」

 
ブレイキン
いわずとしれた筋トレダンス。
ブレイクダンス画像
 
クランプ
体幹がヤバく鍛えられる。
クランプダンス画像
 
ロックダンス
ダンスのジャンプ率はトップを争う。
ロックダンス画像

ストリート以外

「バレエ」「ポールダンス」「カポエイラ」

バレエ
1ヶ月持つ自信がない。
バレエ画像
 
ポールダンス
もはや器械体操。
ポールダンス画像
 
カポエイラ
もはやダンスではないかも。
カポエイラ画像
 

【ダンスでダイエットは無理?】のまとめ

  1. 筋肉をつけて基礎代謝を上げる
  2. ダンスで痩せたいならガチで踊る
  3. ダイエットの基本は代謝・食事・習慣
  4. ダンスのジャンルを変えるのもあり
  5. ダンスを人前で踊って意識を高める

食事を抑える。

ガチでダンスをやる。

ダンス以外でもトレーニングもする。

 

人は追い込まないとガチになれない。

ガチで効かせる【トレーニンングダンス】をやってみたい!

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