ランニングマンで世界一周!ダンス歴25年の集大成ブログ

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【最短】プロがダンス上達法をガチアドバイスするぞ【最速】

今回はダンスを最短で上手くするには?

この考え方、取り組み方を自分なりに考えてみた。

 

  • ダンススクールに通っても上手くならない!
  • 独学でもダンスが上手くなる方法が知りたい!
  • もっといいダンスの練習方法が知りたい!

 

今から書くことは結構ガチでダンスに効果的だと思う。

これからダンスにチャレンジする人、してる人もこれを意識すれば確実に差が出るぞ。

プロからのガチアドバイスだ!

 

ちなみに自分は14歳(中2)からダンスを始めた。

テレビで観たステップを真似するとことから始まった。

 

野外の個人レッスンに片道2時間かけて通ったり。

裏のリズムが全然取れなかったり。

さらには、 ヒップホップ?ハウス? 「何が違うんだよ!」 みたいな時期もあった。

 

そんな学ぶ時期を経てダンスを指導する立場になった今、 効率良い上達法があると実感した。

 

特に初心者、中級者はこの6つを意識すれば確実にスキルアップするだろう。  

 

ダンス仲間を作る(フレンド)

継続する環境作り

 

ダンスが上手くなる前に大事な事がある。

それは... モチベーション

 

この気持ちがないと向上心がキープせず上がりにくい。

何よりダンスをヤメてしまう可能性すらある。

そのモチベーションをキープする環境がダンス仲間の存在

 

相談や競争ができる環境は非常に大事。

中には1人で黙々とやる人もいるけど、そんなストイックな人は少ないと思う。

もし自分も仲間がいなければ、途中でダンスをやめていた可能性は高い。

そのぐらい大切な環境。

 

そのダンス仲間だけど同レベルの張り合えるぐらいが丁度いい。

「アイツより上手くなりたい!」

この気持ちが大事! これも立派なモチベーションになる。

周りに上手い人がいるのも大切な環境だけど、これだけだと自分の成長が感じにくい。

 

「あの人は上手くて当然だよ」

 

という少し離れた目線になってしまいがち。

なので、同じ目線の切磋琢磨しあえる仲間は抜いて抜かれて丁度いいのである。

 

あとは気が合うこと!

 

ダンスを通して長い付き合いになる可能性もあるし、もしかしたら仕事仲間になる可能性も。

 

まぁ、気が合わなければ離れるだけなんだけど。

特にダンスはお互いの価値観、方向性、センスがぶつかるタイミングがある。

ストレスも溜まってくし早々に楽しくないのは避けたい。

 

楽しく、競い合える環境が重要

 

独学の人はイベントとかに足を運んで、どんどん仲良くなっていこうな!

切磋琢磨しあえて気の合うダンス仲間を見つけよう!
 

振付稼業air:manの踊る教科書

 

好きなダンサーを真似る(コピー)

スキルの本質を学び個性を伸ばす

 

ここでいうコピーとは

個人レベルの動きを真似する

という事。

 

ここでいきなり武道の話をしてみよう。

守破離という言葉を知っているかな?

 

守破離(しゅはり)とは...
日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。 芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程の思想で、プロセスを3段階で表している。
 

簡単に説明すると以下となる。

 

最初は指導者の話(型)を守る。

多くの話を聞き、行動を見習い、価値観を自分のものにする。

すべてを習得するまで、この型を守り行動する。

 

次の段階は、その得た型を破ってみる。
独自に工夫して、オリジナルの方法を試してみる。
 
そして最後は、指導者から離れて自分自身で学んだ事をさらに追求(進化)していく。

 

このような学ぶ姿勢と意識のこと。

これをダンスに例えてみると...

 

最初は、師となる好きなダンサーを真似る。
または、教えてもらった基本を練習する。
 
次は、そのダンサー(師)の仕草や動きを自分なりに考え、独自のスタイルを入れていく。
 
最後に、そのオリジナル(個性)をさらに磨いて伸ばしていく。
 

こんな感じだろうか。  

 

なぬっ!!

まだ理解できないだと!?

 

よし、もう少し具体的に説明しよう。

 

例えば歌。

好きなアーティストがいるとする。

その歌を覚える時をイメージしてみようか。

 

・「歌詞」「メロディ」だけ覚えて歌う。

・「表情」「息づかい」など表現も真似して歌う。

 

これはどっちも歌を覚えることは同じだが、この「覚える」と「真似る」は似て非なるモノ。

ダンスに置き換えてみると。

 

「歌詞」「メロディ」だけ覚えて歌う。

➝振付の動きをコピーしただけ。

 

「表情」「息づかい」など表現も真似して歌う

➝個人の細かい表現も真似てコピーをする。

 

このようになる。

 

では、個人の細かい表現とはなだろうか?

例えば...

 

★手足の使い方・振り方

★首や肩・胸・腰など部分的な使い方

★身体の角度やバランス

★目線・表情など

★ステージでの立ち振る舞い

 

真似すると分かるが、手の使い方1つでもなかなか同じ動きにできない。

個人を完全コピーすることはできないし必要もないが、近づける努力と工夫をする事が表現を上げる一歩になる。

 

このような個人レベルのコピーを意識しよう。

これによって、ただの動き(振り)から生きる動きに変化していくだろう。

 

モノマネ番組を観ても分かる。

あの特徴を捉えるスキルはダンスに共通する。

あのダンサーの動きは、なぜカッコいいのか?

これがダンススキルの本質。

本質思考―MIT式課題設定&問題解決

 

この意識で練習の質が何倍も高まるのだ。

特に独学の人は動画をよく観てダンサーを細かく観察しよう。

そして、真似していくと自分の癖が自然に出てくる。

それがキミの個性になる。

個性はキミの魅力であり人を惹きつける

そこまで行けば個性を磨くことを意識していこう。

 

個人レベルのコピーを目指して、 コピーの次は個性を磨こう!

 

自分のダンスを動画で確認す(ムービー)

自分の動きを客観的に判断する

 

ここで1つ質問しよう。

 

「キミは自分の踊る姿を観たことがあるかい?」

 

今まで観た事がない人!

すぐ観てよく確認しよう。

過去に撮った映像でもいいだろう。

 

そして、 それを観てどう思ったか?

 

そこで1つ。

 

動画を観て自分に満足している人!

そこで終わってるぞ!

 

今すぐこれを実行するのだ。

 

ダンスのPDCAサイクル

 

【目的】

理想の動き(踊り)をイメージ

【客観】

イメージして踊った自分を映像に撮る

【比較】

理想のイメージと比べる

【検証】

どこが違うのかを確認

【修正】

動きに修正を加える

【確認】

もう1度自分を撮影して確認する

【継続】

これを繰り返す

 

PDCAサイクルとは...
生産技術における品質管理などの継続的改善手法。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action(改善)の 4段階を繰り返すことで業務を継続的に改善する。
まんがで身につくPDCA

 

プロでも自分の動きを見返すと必ず反省点がある。

 

 「この時はこの動きだったな」

「ここはこのノリだったな」

「手の角度ちょい変だな」

「顔やべぇw」

 

なので満足してる時点で向上心が停止状態というのを自覚しよう。

さらに動画でチェックするポイントが3つ。

 

・イメージと同じ動きか?
・足りないスキルは?
・観て恥ずかしくないか?

 

この3つを説明していく。

 

★イメージと同じ動きか?
自分が思い描いている動きがあると思う。
そのイメージに近ければ練習の成果が出ているだろう。
 
もし、イメージと全然違うなら練習の質が悪いか量が足りていないか。
理想の動きをしっかり決めて近ずけるよう頑張ろう。
 
★足りないスキルは?
経験が浅いと「何が足りないのかが分からない!」 という事もあると思う。
そういう時は、スクールの先生や先輩などに動画を観せて直接質問してもいい。
恥ずかしがらないでガンガン聞こう。
 
もし自分で何が足りていないのか自覚できる場合は、1つ1つ集中してクリアしていくと着実に上手くなっていくぞ。
大雑把に良くしようと思うと逆に雑になるので注意。
 
★観て恥ずかしくないか?
これは直接スキルアップには関係ないが大事な自己パロメーターになる。
少しポエマー的発想だけど、 この恥ずかしさは人の痛み。
 
子供は転んだり痛みを経験する事で学ぶ。
この転んだ痛みはダンスでいうと恥ずかしさなのだ。
 
子供も転んで学んで回数が減っていく。
これと同じで練習と経験で恥ずかしさは減っていく。
恥ずかしさが減るということは、比例して理想イメージとのギャップが少なくなっているはず。
 
ただ、その期間が長すぎて下手な自分に慣れることは気を付けよう。
 

このように、客観的に自分のダンスを見つめることが重要。

時間をおいて数日後に再チェックするのも非常に有効。

発表会、ショータイムなどガチの映像は自分を見直せるビッグチャンス!

 

成功する子 失敗する子――何が「その後の人生」を決めるのか

 

ダンスを教え合う(ティーチ)

アウトプットによる頭の整理と理解力アップ

 

ダンスでいうアウトプットとは?

それは、 教えるという事

 

ダンスを学ぶと人に教えたくならない?

 

その気持ちメッチャ重要なのだ!

中には、 「自分はまだそんなレベルじゃないから...」

という謙虚な人もいる。

 

自分からしたら、どんどん教えよう!

て感じ。

 

初心者 → 未経験者に。
経験者 → 初心者に。
仲間  → 仲間に。
 

という感じで自分のレベルに合わせて、教える事に慣れていこう!

もし良い教え方を知った時は、それを実践してアウトプット。

自分がつまずいたポイントを説明するだけでもいいだろう。

「動き」と「言葉」を使って伝えることが大事。

とにかく自分なりの言葉で相手に説明しよう。

 

そして、

 

教わる(インプット)
↓ ↑
教える(アウトプット)
 

を繰り返す。

これにより、 自分の足りないスキルと理解力に気付けるはず。

 

「何かを得たければ、まず与えよ」

 

このような言葉もある。

ギブ・アンド・テイクの気持ちでダンスをドンドン教えていこう。

 

オリジナルの振り付けを考える(シンキング)

 ダンスの想像力を高める

 

キミは振り付けを考えた事はあるかな?

 

スクールに行くと習うだけで自分では振付ができない。

または動画を観て振りを真似する。

こんな人も多いんだよね。

 

オリジナルを作るのもダンスの面白さの1つ。

 

スクールで習うだけで終わっているのは凄いもったいない。

自分のイメージを動きで表現すること

これこそ真のダンス道の入り口。

 

自分からしたら人の振付は真のダンサーとはいえない。

踊ってみたなどで動画あげてる人種はダンサーではなくコピーマニアだ。

 

今できる基本ステップやリズムだけでもいい。

習った動きの順番を変えるだけでもいい。

とにかく、それらを組み合わせてオリジナルの振付けをしてみよう。

 

「ステップとステップのつなぎが上手くいかない・・・」

 

こんな壁もあるだろう。

これこそ成長できるポイントである

 

最初は音じゃなくてもいい。

慣れたら好きな音源や曲のサビなどで合わせてみよう。

そして、音で慣れてくると...

 

ここのポイント(音)動き足りないな...

 

という欲が出て来たりする。

そしたらしめたもの。

音ハメという意識の開眼だ。

 

自分でダンスをクリエイトしてみよう!

 

人前で踊って練習の成果を見せる(ステージ)

 自分のポテンシャルを知る

 

キミはステージに立った経験はあるかな?

 

ラストはドンドン人前で踊れって話。

練習とステージ(人前)で踊るのは全然違う。

 

・緊張してる自分

・テンションMAXの自分

・意外と冷静な自分

 

その自分を体感する事。

それこそがスキルアップ

発表会・イベント・祭り・忘年会・余興

なんでも良い。

練習した成果を人に見せるというのは練習の何倍もの経験値になる。

 

さらに、 そのステージで踊った自分を撮影して動画で見直す。

そして反省して改善、また練習してステージへ。

 

これもダンスのPDCAサイクル

 

中には、

「ステージになんか立てない!」

という人もいると思う。

そんな人は、友達や家族など近い人に練習した成果を見てもらおう

 

独学の人はソロパフォーマンスを磨いてバトルやイベントに出てもいい。

人前で踊って練習の成果を出そう!

 ダンス上達法まとめ

  1. 切磋琢磨しあい気の合う仲間を見つける
  2. ポイントを1つでも真似してみる
  3. 動画で自分のイメージと同じか確認する
  4. 人に教えて動きの理解を深める
  5. 自分でダンスを振付けする
  6. 人前で踊って練習の成果を出す
 

 

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