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【プロダンサーになる】収入源の種類と仕事にする活動と見つけ方を教える

 今回はプロダンサーとして活動する為の流れを教えていくよ。

「ダンスでお金を稼ぎたい!」  

ダンスをしていると遅かれ早かれ思う時期がくると思う。

 

  • 「ダンスの収入源てなに?」
  • 「ダンスを仕事にするには?」

 

この疑問をクリアにしていこう。

 

ダンスの仕事でも2パターンある

ダンスを仕事にすると言ってもざっくり2パターンある。

 

・プレイヤー

・バックプレイヤー

 

プレイヤー
いわゆるダンサーの仕事。
踊ったり、振り付けをしたりと身体を使う仕事。
 
バックプレイヤー
これは裏方業になる。
経営やイベントなど頭を使う仕事。

頭を使うバックプレイヤーは今回は置いといて「プレイヤーの仕事」に焦点を当てていこうと思う。

ダンスの基本収入源

それではプレイヤーとしての収入源は? を説明していこう。

インストラクター
➝ダンスを教える仕事
街のダンススタジオ・スポーツ(フィットネス)ジム・自治体運営スクール・その他習い事スクールなどの環境。
あらゆる場所に指導可能な場所があるためダンスで最もハードルが低い仕事になる。
経験1年ぐらいでもコミュニケーション・サービス精神があればやれてしまう場所もあるだろう。
逆に人材が飽和状態なので席が埋まっている場合も多々あるので、もはや椅子取りゲーム状態となっている。
講師
➝インストラクターよりハードルが高い仕事
芸能スクール・法人学校系(高校・専門・大学など) ではインストラクターではなく講師と呼ばれる方が多い。
こちらはインストラクターよりも少し堅めで1ステージ敷居が高くなる。
場所によっては履歴書、経歴、面接など就業するまでのプロセスも多くなりがち。
呼び名を変えてるだけの場所もあるが、求められるのは教員的な指導力も必要になってくる。
インストラクターと似て非なるものと個人的には思う。
 www.shintaka-blog.com バック(サポート)ダンサー

➝アーティストのバックやイベントなどでサポートをする仕事

サポートには個人レベルからアーティスト系まであるが、仕事的にはニーズも限られており一期一会的な面がある。

人脈も大きく影響しているので活動の広さや人間関係を築く人間性も必要となる。

ただ上手いだけの人間では継続する仕事にはなかなか結びつかないだろう。

 

オーディションなどもありビジュアル要素も必要になる。

メジャーアーティストになると中には定期的にボディーチェックなども行われる時もあるので、日頃からトレーニングや意識を高くしている必要がある。

あくまでもステージのアイテム的なポジションなので切られる時も早い。

  振り付け

➝音楽や課題曲に対してオリジナルのダンス(動き)を提供する仕事

個人レベルから企業・イベント・芸能・音楽・CMなど多岐に渡る。

ダンサーの仕事で最もクリエイティブな要素が必要となる。

特に企業やアーティストなどのプロモーションの場合は貢献度が非常に高くなるので、ここで結果を出せると一気に信頼度が上がる。

 

しかし個人事業としての要素が強いのでスキルはもちろんのことコミュニケーション、交渉力、企画力など社会人の素養も必要になってくる。
しかし、それを上回るクリエイティブを持ち合わせていればポジションを勝ち取れるかもしれない。
 
余談だけど、クイーン (Queen) で話題になった映画「ボヘミアン・ラプソディー」のライブ演出もちゃんと担当がいて「ムーブメントコーチ」というポジションで仕事をしている。
振り付けという仕事よりは人の癖や仕草をいかに似せれるか「コピー職人」のような感じだろうか。

そんな仕事もあるんだね。

 

詳しく知りたい人はこちら

フレディ・マーキュリーを分解する ─ 『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック魂の役作りを支えた2人の存在 | THE RIVER

テーマパークダンサー

➝テーマパークのイベント・ステージ・アトラクションなどでパフォーマンスをする仕事

ディズニーランドを始めユニバーサルスタジオ・後楽園・サンリオピューロランドなど今はどこでもダンスを取り入れたステージが外せない。

この仕事をするためにはオーディションから面接まであり、着ぐるみを着たスーツアクターなども含みイメージキャラクターとしての責任もあるのでハードルは高い。

夜系パフォーマンスダンサー

➝夜系の飲食店でパフォーマンスや接客をする仕事

バーレスク東京ギラギラガールズなどは有名。

水商売のジャンルには入るけどステージに立つパフォーマーは本気。

自分は何回か観に行ったことあるけど、プロ意識はそこらへんのクラブダンサーより高い。

 

夜系といえばチームを組んでクラブショーケースなども含む。

これはイベントの1ステージギャラという形になるが、よほど名があるかアンダーグラウンドで活動していかないとお呼びがかからない。

 その他ダンスを生かした仕事

➝アーティスト・タレント・役者などダンススキルを+αで生かした仕事

これはダンサーではなく芸能界という仕事になる。

ダンスはあくまでおまけでタレント要素が非常に大きいので、目指すには違う努力とセンスが必要になってくる。

もちろんビジュアルやキャラ、愛想、タフなメンタルなども大切。

 

www.shintaka-blog.com

 

→ネットコンテンツを使った+αの収入源

 今の時代ならライブ配信や動画投稿、ブログなど様々なネットコンテンツで収入化が可能になる。

ひと昔なら趣味の範囲だったが個人が稼げるプラットフォームが立ち上がっているので、ダンサー達もこれを上手く利用するしかない。

自分が思うにコアなダンサーより一般のダンスフリークの方が上手く活用しているので、変なプライドが壁になっているのかもしれない。

仕事にする方法(見つけ方)

ここでは仕事に対して「見つけ方」「きっかけ作り」を伝えていこう。

これが正解という訳ではなく、自分の経験と一般的な流れで説明していく。

 インストラクター

求人

アルバイトや求人がメインとなる。

インディードで「ダンススクール・インストラクター」と検索するとガッツリ出てくる。

Indeed(インディード)

その他のバイト求人でも検索しすると意外とあったりする。

 

紹介

知り合いや仕事絡みの人脈などの紹介。

スタートから信用も高めなので最も早い形。

 

登録

簡単にいうと派遣。

インストラクターの派遣会社などに登録してマッチする場所に紹介される。

その際にオーディションや面接などあるケースも少なくない。

 

営業

営業というと大げさだけど要は個人営業スタイル。

求人募集をしていないところに直接連絡を取りアプローチする。

自分と全く接点がない環境なので、メジャーな活動がない限り自己プロモーションが必要になる。

「最初は、お試しでお願いします!」 的な姿勢がお互いに受け入れやすいかもしれない。

 

生徒から

これは生徒として通い、スタジオかインストラクターに認められてなるパターン。

ほとんどがアシスタントとしてのサポートから一般的。

このシステムを取り入れているボーカルスクールなどもあったりする。

外部でダンス 活動をして目立ってくると自然とイントラへの道も見えてくる。

ただ生徒が来ないと意味がないので、集客の努力は必要。

 

www.shintaka-blog.com

 

WEBサービス

このシステムは、ダンサー個人がサイトに「プロフィール」と「レッスン内容」を登録して集客し手数料を払うというサービス。

WEB集客プライベートレッスンといったところか。

有名なサイトだとこちらになるだろう。

 

ストアカ

ココナラ

タイムチケット

講師

求人

こちらはインストラクターより少し窓口が狭くなるがインディードや求人サイトなどで探せる。

講師業はインストラクターより仕事としての敷居が高いので、それなりの意識と準備が必要になるぞ。

Indeed(インディード)

バックダンサー

オーディション

バックダンサーの仕事は紹介かオーディションだろう。

以下のとこが分かりやすいと思う。

 

エイベックス・オーディション

ダンススタジオ「NOA」

 

ダンスの中では1度はやってみたい憧れる仕事だろうね。

 

紹介

バックダンサーの紹介や推薦は人脈の広さと信用から生まれる。

入れ替わりも早いので急な依頼を受ける場合に備え「準備をしておくこと」や「人脈作り」は大切。

自分の元チームメンバーはある先生のレッスンに通い続け、認められることで安室奈美恵オーディションの話をもらいレギュラーを射止めた。

ちなみにバックダンサーは和製英語。 正しくは「バックアップダンサー」という。

振り付け

紹介

振付師これも憧れる仕事の1つだろう。
バックダンサーは基本与えられた振りをこなすだけだが、振り付けは作り出していく創造クリエイティブなスキルになってくる。
なので求人という形はほとんどなく、人のつながりから生まれる仕事が多い。
 
最初はハードルが非常に高いが一度信用を得ると紹介、推薦という形も繋がりやすくもなる。
受けた仕事がメジャーであれば一気にニーズを高めるきっかけにもなりやすい。
 
しかし、ただ振りを考えるだけではなく「コミュニケーション」「指導」「演出・ブランディング」という面もあるので、ダンスはもちろん人間性も高くないと厳しいだろう。
 

動画&ネット発信

今ならネット発信するというのも有効な1つの方法。

このユニットはWEBプロデュースのいい例だろう。

自己ブランディングがうまい。

ダンサー活動からアーティスト活動にまで展開できている。

 

 テーマパークダンサー

求人

テーマパークは求人・オーディションメイン。

紹介やプライベートでもなかなか厳しいと思う。

仮に紹介からでも面接や通常の流れを組まされるはずだ。

 

そして、ダンサーの仕事の中でもかなりプロフェッショナルさを求められるので、スキルはもちろん表情やサービス精神の塊じゃないと厳しいだろう。

 

ディズニー

ユニバーサルスタジオ

レゴランド

 
ちなみにディズニーダンサーの条件例はこちら。
 
募集事項
・18歳以上
・ダンス経験者である
・週3〜週5日程度の勤務日数
・実働約3〜7時間30分のシフト制
※リハーサル時は早朝・深夜勤務も発生
※ヒップホップジャズダンサー、パペティアは男性のみの募集
夜系パフォーマンスダンサー

求人&紹介

これは求人・紹介。

特に常に人材を求めている現場なので紹介は早いと思う。

知り合いに現場関係者がいるなら相談してみるといい。

むしろウェルカムだ。

 

バーレスク東京

ギラギラガールズ

Tantra Tokyo

ダンス系のオーディション・登録方法

  【ガッツリダンサー希望なら】

 

CLAP

 

clap

 

ZEAL CASTING

 

 

 

【芸能ダンス系なら】

 

Deview

 

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エイベックス・プロワークス

avex  

 

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 【プロダンサーになる収入源の種類】のまとめ

  1. ダンスの仕事はプレイヤーとバックプレイヤー(裏方)がある

  2. 収入源はイントラ・講師・バック・振り付け・テーマパーク・夜系・その他がある

  3. 仕事に就く方法はほとんど求人・紹介

  4. アーティスト・タレント・役者は違う努力とスキルが必要

 

人脈は大切だってことだ。

よーし! 今から遊び行こうか。

 

www.shintaka-blog.com

 

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