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【ダンスインストラクターで食う!】価値とレッスン単価を上げて集客アップする方法

今回は人気ダンスインストラクターの要素に触れていこう。

  • 「インストラクターの仕事が欲しい」
  • 「生徒がなかなか集まらない」
  • 「売り上げを上げたい」

こんな人に読んでもらいたい。 巷のイントラには、ただダンスを教えればいいという意識の人も多い。 これを読んでダンスインストラクターの仕事を改めて見つめ直してみよう。

 

スクールと生徒の目的を理解することが大事

「ダンススクールで教えたい!」 その気持ちはわかる。

「ダンススクールで教えてるけど人こない!」

それもわかるぞよ! しかし、 その叫びの前に質問だ!

キミはこれに答えられるだろうか?

 

スタジオが求めるダンスレッスンとは?

生徒が求めるダンスレッスンとは?

 

この質問に答えることができない人。

イントラ注意報! 自己満インストラクターの可能性が高い。

キミはなぜレッスンをしているのか?

ダンスでお金をもらいたい?

ダンスが好きだから?

ダンスを教えたい?

 

否!

 

これ全て自己満足要素だ。

正しくはスクールの収益に貢献するため。

では貢献するにはどうしたらいいか?

それは、 生徒に満足してもらうこと

決してキミの欲求や希望を叶えるためではない。

この勘違いインストラクターが多いことよ。

今からキミがダンスインストラクターとしてニーズを高めて仕事ができる考え方を教えていこうと思う。

ダンススクールビジネスの目的とは

これはシンプル。

生徒に満足するサービスを提供してお金をもらう。

これは商売の基本だよね。 ダンスだからといって例外はない。

満足してもらえば会員も集まり売り上げも上がる。 これはいいよね?

ダンススクールはどんなインストラクターが欲しい?

ではスクール側はどんなインストラクターが欲しいのか?

キミがスクールを運営していたらどう考えるだろうか。

生徒を集められるインストラクター

うん一番分かりやすいね。

 

ではどんなインストラクターが生徒が集まるのか?

これは巷のダンススクールとフイットネス系やスポーツジムとで少し変わってくる。

 

◆巷のダンススクール系

ダンサー活動の認知度や人気度が強い傾向がある。

なのでアンダーグラウンドでもメジャーでもダンサースタイルが支持されると集めやすい。 ただ誰もがダンス経歴を作れるわけではないので、そういう時はコミュニケーション、アフターフォローなど接客サービス業としての基本が求められてくる。

 

人気あるインストラクターになると、レッスンで使用した音源、曲名、レッスン後の復習タイム、食事や飲みに行ったりなどプライベートまでケアしている。

 

◆フイットネス(スポーツジム)系

この環境はダンサーとしての活動やスキルよりもコミニュケーション能力の高さを求められる。

ここに来る会員さんは自分より年齢が上の人が多くいる環境になりやすい。

そのため幅広いコミュニケーションの対応力が必要になってくる。

「ダンサーは上手くてカッコ良ければいい」 この意識は逆にここでは邪魔になる。

フィットネス界ではダンスインストラクターはサービス業とハッキリ把握しておこう。 中には経歴を売りにするとこもあるが、結局最後には人間性。

これはどこのダンススクールでも同じではあるけど。

 

フィットネス系ではエアロビクス上がりのヒップホップインストラクターが教えるパターンもある。

これを気にしない会員さんも多いが、やはりヒップホップやストリート系はコアなダンス経歴と活動を求める場合もある。

要は振り付け、バックダンサー、アンダーグラウンドなどダンサーとしてちゃんと活動している人。

もちろんコミュニケーションと両方あるに越したことはない。

コアなダンススクールのコンセプト

自分の近い知り合いのスタジオこんなスタンスもあったりする。

コミュニケーションスキルで生徒集めをするインストラクターよりも、ダンススキルとダンス経歴があればいい。 というスタンス。

このコンセプトの意図はなんだろうか? それは今の流行りや習い事に流されるだけではなく、ヒップホップを芯から理解して欲しい。

というパッション溢れる考え方からきている。

 

リアルなダンサーがレクチャーをすることで、リアルなダンスを伝える。

こんな熱いスタジオもあったりするので、自分のダンスの取り組み方とマッチするスクールに出会えると、さらにいい環境になるだろう。

教育者としてのインストラクターの需要とは

これは法人専門学校や教育系のスクールに多い。

ダンススキルはもちろんだが、1人の教育者としてのポジションとなる。

これは人間力が必要になる。 スキルや経歴はあるに越したことはないけど、正直クラブや夜系のダンス活動しかしていないタイプは人間性が緩い。

特に若いと人生経験も浅いので、この教育環境のスクールは難易度が高くなる。

 

ダンス以外の相談をされるかもしれない。

重い進路相談をされるかもしれない。

なので人間力が高くないと対応しきれない状況も少なからず出てくる。

まぁその前にインストラクター採用で落とされる可能性もあるんだけどね。

そのスクールに自分の活動や能力とスキルがマッチングしているか考えてみよう。

スクールに通う生徒の目的とは

スクールに通う生徒の目的は多種多様。

その生徒の欲求を満たしてあげることがスクールの目的だよね。

それに応えることで、キミのインストラクターの価値を上げる結果になるはず。

今から生徒の欲求を3つに分けて説明していこう。

ダンスで汗をかきたい

フィットネス、スポーツジムタイプ。

このタイプは一般的なダンススクールでは比較的少ないタイプ。

なので、このニーズを満たすにはスキル重視の内容ではなくなる。

いかに運動量を上げるか

ヒップホップでいうとニュージャックなどのステップ系がいい。

自分が教えたい技や流行りが優先ではない。

汗をかかせて気持ちよくリフレッシュさせること。

 

全体の年齢層、性別、体力レベルをみて運動量を調節することも大切。

ダンスを楽しみたい これはダンススクールに通う大半はこのタイプになる。

フィットネス、スポーツジムにも多くいるだろう。

一言で「楽しみたい」とあるけど、これにも様々な意味がある。

 

ダンスを楽しみたい。

インストラクターと楽しみたい。

クラスを楽しみたい。

 

ダンスはもちろん、インストラクターと楽しみたい人やクラス自体を楽しむ人までいるということ。

「何を持って生徒が楽しめるのか?」 楽しませるというサービス意識が大事になってくる。

ダンスのショーでもお客さんが観て楽しんでもらうネタを考える。

これを常に意識して取り組めるなら、キミはプロインストラクターである。

ダンスが上手くなりたい

このタイプはコアなダンススクールやクラスに多いタイプ。

要はガチ勢である。 生徒の中にはダンスチームを組んだり、ソロでバトルやショーに出たりする人もいるだろう。

将来的にはダンスを仕事にしたい人や音楽、芸能に進みたい人もいる。 ]その生徒達の熱量に負けないレッスンが求められる。

キミのダンスに対するパッションをしっかり伝えられるレッスンを意識すれば、自ずと結果はついてくる。

ちなみに自分はこのパッションが落ちたので、ガチ勢レッスンはやらないようにしている。 落ちた理由はこの記事に書いてみた。

 

www.shintaka-blog.com

 インストラクターのプロ意識をさらに上げるには?

  • 生徒の反応や表情を見て不満や悩みはあるか?楽しんでいるか?を確認。
  • レッスン後は各生徒に話しかけて質問や悩みがないか確認。
  • 普段からSNSなどでスクール情報やダンス活動を発信。
  • プライベートでも生徒との交流を大事にして優劣なく接する。
  • 生徒が楽しめるようにレッスン内容を毎回見直す。
  • スクール運営のブランディングやプロモーションに貢献する。

これを全て意識して実行するのは、かなりハードルが高いだろう。 だからこそキミの価値が上がる。

【人気インストラクターになる!】の最後に

ダンスインストラクターは、 ダンサーの前にサービス業だということ。

さらに詰めると営業職ということ。

スクールに営業。

生徒に営業。

自分を売る営業。

特に若い時は、この意識が低く自己満足なレッスンになりがち。

インストラクターをビジネスとしてダンスに取り組んでいこう。

この本は1つ上の意識を与えてくれるはずだ。

自分も物凄く参考になったオススメの1冊。

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